医療費控除について

「歯科治療で 税金が少なくなることがあるってホント?」

ご存じない方も多いかと思いますが、自分自身や家族のために医療費を払った場合には、一定の金額の所得控除を受けることが出来ます。これを医療費控除と言います。

一年間に原則10万円以上の医療費を支払った人は確定申告をすれば還付金が受けられたり、税金が安くなります。自費治療を受けた時の交通費(バス代、タクシー代など)も医療費として認められます。

現在、日本の所得税は、超過累進税率となっておりますので、所得が高い人ほど、税金が高くなっています。所得が高ければ、それだけ返還額も大きくなります。

~ちょっとお得な申告の仕方~
例えば夫婦で年間の医療費をまとめたとすると、所得の多い方が申告するとお得になります。
つまり、所得の高い人が医療費控除を受ければ、一番節税効果が高くなることになります。
同じ100万円の医療費控除を受けるにしても、10%の所得税率適用の人は、10万円なのに対して、
40%の所得税率適用の人は、40万円の節税効果となります。

税率の高い方は、なんと!40%の割引で治療が出来るのと同じです

和田歯科医院の治療の中でも、たとえば
・インプラント治療
・かみ合わせの改善を目的とした矯正治療(見た目改善ためだけ!という場合は認められないこともあります。)
・セラミックや、金合金をつかったかぶせものの治療等の、自費治療がこれにあたります。

申請する際に、領収書が必要となります。領収書の再発行はできませんので、大切に保存しておいてください。

 

詳しくは、税務署、国税庁などのホームページをご参照ください。
http://www.nta.go.jp/
http://www.nta.go.jp/takamatsu/guide/zeimusho/tokushima/naruto/index.htm

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