ハーバード大学&ペンシルバニア大学 研修報告

アメリカで、インプラント・歯周病の研修を受けてきました!

私、院長和田匡史が、11月にハーバード大学 ペンシルバニア大学にインプラント、歯周病治療の認定研修コースに参加してまいりましたので、数回に分けて報告させていただきます。

今回 アメリカの東海岸のボストンという街にある(松坂大輔選手が所属する レッドソックスがあるところです。)ハーバード大学にインプラント治療、歯周病治療の認定研修コースに参加してまいりました。

2週間近く留守にさせていただき、ご迷惑をおかけいたしました。理事長の和田明人はじめ、副院長の和田麻記子、歯科医師の山川扶貴子・鎌田久美子、スタッフの皆さんが、がんばってくれたおかげで 研修に参加することができました。ありがとうございました。

今回の研修テーマは、“歯周組織とインプラントの審美性と長期的な維持安定のために”でした。
ずっと笑顔で生活するためには、美味しく食事をしたり 話したり 笑ったりしたいですよね。そのためには、歯や、インプラントが長期的に 見た目も機能も維持されることが大切であることは 疑いようがありません。

そのためには 世界レベルでは どのような治療方法や考え方があるのか、といった情報を収集、習得し、みなさまにお伝えすることが大切だと思い このコースに参加してまいりました。

世界的に高名な先生方から最新の治療を直接学ぶことができ大変有意義な時間となりました。

より痛みが少なく、治療期間が短いほうがいいですよね。いろいろなデザインの治療方法を学んでまいりました。たとえば 下がってしまった歯ぐきを再生する方法、インプラントの治療期間が短くなり、かつ長期的に安定する方法などなどです。

今後、さらに知識と技術の習熟を重ね 皆様にさらにいい歯科医療を提供できるよう、スタッフ一同研鑚を継続していきます。御期待下さい!

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